“知ってもらう”ための広報設計講座を担当しました
- 2025年5月23日
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更新日:4月10日

自治体主催のプロジェクトにて、SNS活用と広報設計の講座を担当しました。
プロジェクトの目的を踏まえ、単にSNSの操作方法の説明という形ではなく、 SNSを含めた広報全体の設計という視点で構成を整え、講座内容をご提案しました。
講座では、私が運営を担っている地域イベント「本博(ほんぱく)」の実例をもとに、実際の現場で行っている広報設計を具体的にご紹介しました。
「誰に、何を、どう届けるのか」という基本設計を起点に、SNSの役割や使い分け、発信の流れ、リピーターと新規集客へのアプローチなど、実践的な内容としてお伝えしました。
また、SNSはあくまで広報全体の一部であり、ホームページを中心とした情報設計の重要性にも触れ、目的や状況に応じた広報の考え方を共有しました。
参加者の皆さまからは、「わかりやすかった」とのお声とともに具体的な質問も多くいただき、改めて広報について整えて伝えることの大切さを実感する機会となりました。


